調光ロールスクリーン「ルミエ」
光と視線を心地よく調整できる窓まわり
佐賀県大町町のご新築に、タチカワブラインドの調光スクリーン「ルミエ」を納品しました。

どの角度からみてもとにかくカッコいい。

調光ロールスクリーンは、生地の重なりを調整することで、
外から入る光や視線をコントロールできるのが特徴です。
前後に2枚のレース生地、それをつなぐ厚手の生地で言うなればハシゴのような形になっています。
朝はやわらかく光を取り入れ、日中はまぶしさを抑え、
夜はしっかり閉じるなど、時間帯や暮らし方に合わせて窓辺の状態を変えることができます。
閉じた状態

調光スクリーンの魅力は、完全に開ける・閉めるだけではなく、光の入り方を細かく調整できるところです。
夜はしっかり閉じることで、落ち着いた窓まわりにすることができます。
カーテンとはまた違った、すっきりとしたインテリアに仕上げたい方にもおすすめです。
また今回はなんとリモコンで操作する電動タイプ!です。

旦那様のたっての希望で、大きな窓2つ、電動で操作できます。窓辺に操作コードが垂れないため見た目もすっきり。
スマートスピーカー、AlexaやSwitchBotのハブを使うことで、朝夕の決まった時間に自動的に開閉させたり、
外出先から開閉することで防犯対策にもなります。
標準操作はチェーン式ですが、大きな窓だとどうしても操作が重くなりがちだったり、
またお子さんがいらっしゃるご家庭ではチェーンによる事故などを未然に防ぐことにもなりますので、
とくにリビングはリモコンで簡単に操作できる電動タイプも便利な選択肢です。
今回は旦那様がもともと電動のロールスクリーンなどをつけたいということで、
あらかじめコンセントがしっかり付けていただいていたので問題なく収めることが出来ました。
右側はカーテンボックスがなく露出のため壁になるべく馴染むように白のカバーをつけ、
左側はカーテンボックス内の天井付けのためカバーをつけずに天井にスッキリ収まるようにしました。
コンセントもなるべく目立たないように、コードの長さや出てくる位置など
細かくメーカーに指定して納品いたしました。
電動製品は特に、設計段階からご相談を!
当然といえば当然なんですが、電動製品を付ける場合は電気が必要です。
コンセントが所定の位置に無いと、そもそもつけることが出来なかったり、
延長コードで下から持ってくるというような、新築としてはちょっと残念な見た目的になってしまいます。
設計段階から電動製品をつけるということを建築会社さんとあらかじめ決めておく必要がありますので、
カーテンの相談の時期は家づくりを始めるスタートの段階から来てもらいたいというのが本音です。
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窓のサイズや形状
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日差しが入る方向や時間帯
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外からの視線
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家具やインテリアとのバランス
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手動・電動などの操作方法
見た目だけで商品を決めるのではなく、「普段この窓をどう使うのか」まで考えて選ぶことが、
使いやすい窓まわりにつながります。もろもろ含めてベストなご提案を行います。
窓まわりのご相談は第一カーテンへ
第一カーテンでは、窓の大きさや位置、お部屋の雰囲気、暮らし方まで確認しながら、カーテンやロールスクリーン、調光スクリーンなどをご提案しています。
「この窓には何が合う?」
「カーテンと調光ロールスクリーン、どちらがいい?」
「電動にしたほうが便利?」
といったご相談もお気軽にどうぞ。
窓のお写真をメールなどでお送りいただけくか、
お電話でも現在の状況を確認しながら、その窓に合う方法を正直にご提案します。
新築はもちろん、掛け替えや窓まわりの見直しもお気軽にご相談ください。
【参考】タチカワブラインド カタログ施工写真より









