カーテンとバーチカルブラインドの特徴を組み合わせたスマートカーテンの紹介

カーテンとバーチカルブラインドのいいとこ取り|調光タテ型ブラインド「エアレ」

武雄市のご新築に、タチカワブラインドのエアレを納めました。

カーテンのやわらかさも好き。でも、バーチカルブラインドのスッキリした見た目も捨てがたい。

そんな方にぜひ見てもらいたいのが、こちら調光タテ型ブラインド、タチカワブラインドの「エアレ」です。

618929344_18053748515680072_2228077872897213610_n.jpg (1440×1920)

まさに、カーテンとバーチカルブラインドの“いいとこ取り”。

縦のラインがきれいでスッキリ見える一方、生地ならではのやわらかな表情もあり、一般的なバーチカルブラインドとはまた違った窓辺になります。

バーチカルのカッコよさに、カーテンのやわらかさ

618937799_18053744165680072_7079387020702720090_n-1.jpg (1440×1762)

バーチカルブラインドの魅力は、なんといっても縦に伸びるライン。

大きな掃き出し窓に付けると非常にスッキリとして、モダンな空間によく似合います。

ただ、

「バーチカルはちょっとシャープすぎる」

「もう少し布らしいやわらかさが欲しい」

という方もいらっしゃいます。

エアレは、そんな方にちょうどいい商品です。

縦のラインを残しながら、生地がつくるウェーブによってカーテンのようなやわらかな雰囲気も感じられます。

カッコいいけど、硬すぎない。

この絶妙なところがエアレの大きな魅力です。

バトンをくるっと回して光を調整

618912927_18053748395680072_6352485015630557054_n.jpg (1440×1159)

618729401_18053747990680072_5998500257946726400_n.jpg (1295×1295)

操作も面白く、バトンをくるっと回すと、生地が左右へ倒れるように動いて閉じていきます。

全開・全閉だけではなく、生地の角度を変えることで光の入り方や外からの視線を調整できます。

昼間は光を取り入れながら過ごし、視線が気になる時間帯には少し閉じる。

夜はしっかり閉じる。

その日の時間帯や過ごし方に合わせて、窓辺の状態を変えることができます。

一般的なカーテンの、

「開けるか、閉めるか」

だけではないのがポイントです。

開けるときもバトン操作でスムーズに

もちろん、生地自体を左右へ開けることもできます。

バトンを使って操作するので、窓辺でスムーズに動かすことができます。

大きな掃き出し窓は、毎日のように庭やベランダへ出入りする場所でもあります。

そうなると、窓まわりの商品は見た目だけではなく「どうやって出入りするか」までかなり重要です。

生地の間から出入りできるのもエアレの面白いところ


618766055_18053744276680072_6935973428806150121_n.jpg (1440×1920)

大きな窓の場合、

「ちょっと外へ出たいだけなのに、毎回全部開けるのは面倒」

ということもあります。

エアレは、生地が一枚の大きなカーテンとしてつながっているわけではないため、生地の間を分けて出入りすることもできます。

これが掃き出し窓では結構便利です。

普通のバーチカルブラインドにも通じるメリットですが、庭やウッドデッキ、ベランダなどへの出入りが多い場所では、こういった日常のちょっとした使いやすさが大切になります。

毎日使うものなので、「カッコいい」だけで決めるのではなく、実際にどう動くのかまで見てもらいたい商品です。

カーテン?バーチカル?迷ったときのもうひとつの選択肢

新築の打ち合わせでも、

「普通のカーテンだと少し重たい感じがする」

「バーチカルブラインドが好きだけど、ちょっとオフィスっぽくならない?」

「大きな窓をスッキリ見せたい」

というご相談はよくあります。

そんなとき、

カーテンかバーチカルブラインドかの二択ではなく、その中間に「エアレ」という選択肢がある。

と思ってもらうと分かりやすいと思います。

商品それぞれに良いところがありますので、もちろんすべての窓にエアレがおすすめというわけではありません。

  • 窓の大きさ
  • 外への出入り
  • 家具の配置
  • 日差しの入り方
  • 外からの視線
  • お部屋全体のインテリア
  • 普段どのくらい開け閉めするか

こういったところまで見ながら決めていきます。

実物の「動き」まで見て選んでほしい窓まわり

カーテンは生地を見ればある程度完成形を想像できますが、エアレのような商品は、写真だけではなかなか魅力が伝わりきりません。

バトンを回したときに生地がどう動くのか。

光を入れた状態と閉じた状態でどう見えるのか。

実際に出入りするときはどうなのか。

こういった部分まで確認して、自分たちの暮らしに合うかを考えるのがおすすめです。

窓まわりは毎日触るもの。

見た目だけではなく、「毎日どう使うか」まで含めて選ぶことで、付けたあとに満足できる窓まわりになります。

窓まわりのご相談は第一カーテンへ

第一カーテンでは、一般的なオーダーカーテンはもちろん、バーチカルブラインドや今回のエアレ、ロールスクリーン、調光スクリーン、シェードなど、さまざまな商品を取り扱っています。

「カーテンとバーチカル、どっちがいい?」

「大きな掃き出し窓をスッキリさせたい」

「外への出入りが多いけど何が使いやすい?」

「エアレが自分の家に合うか見てほしい」

といった段階からでも大丈夫です。

窓だけではなく、お部屋全体の写真や図面などがあると、家具の配置や生活動線まで含めてご提案できます。

商品ありきではなく、その窓、その部屋、その暮らし方に何が一番合うのか。

カーテン・ブラインドで迷われている方も、お気軽に第一カーテンへご相談ください。

類似投稿