プリーツスタイルの紹介

Pleated curtains
プリーツカーテン
ザ・カーテン!なイメージのスタイルです。
プリーツとは、カーテンのヒダのことで、カーテン上部をギョウザのように寄せてつまむことで、カーテンの山と谷のウェーブを作ります。

1.5倍ヒダや、2倍ヒダという種類がありますが、注文サイズの何倍の生地幅を使ってカーテンを仕立てるか、ということで呼び名が変わります。
同じ仕上がり幅でも、生地をたっぷり使うほどウェーブが増え、しっかりとした陰影の線ができて高級感が出てきます。
リネンカーテンは、サラッとラフな雰囲気のお部屋にオススメすることが多いですが、たっぷりヒダをとると、リネン独特の温かい感じはありつつもどっしりとエレガントな存在感を発揮してくれます。
第一カーテンでは、3種類のプリーツスタイルをご用意しています。
①ワンプリーツ:全体の見た目はフラットに近いが、上部がダブつかずにスッキリ。
②1.5倍ヒダ:1.5倍分の生地を使用。最もオーソドックスなスタイルです。
③2倍ヒダ:たっぷり生地を使用し、エレガントな雰囲気になります ワンプリーツ
プリーツスタイルのオススメの仕様
●仕上がり幅:①~③どれもレールの1.05倍(2mレールだと、+10cm)
●フック:レースはA、ドレープはBタイプ(装飾レールはAタイプ)
●裾:10cm
ヒダの倍率と仕上がり幅は別に確認します
1.5倍・2倍は仕立てに使う生地量の呼び方で、完成したカーテンをレールの何倍の幅にするかとは別です。上記の仕上がり幅1.05倍という当店のおすすめ仕様と混同せず、レール幅、希望の開け方、生地量を分けて打ち合わせます。
2倍ヒダなら、どの生地でも同じ波になりますか?
生地の厚みや張り、重さでもヒダの落ち方は変わります。一般的には、広げた見本だけでなく、吊るして寄せた姿を比べると、生地の表情と窓に残る布の量を確認しやすくなります。
フックは厚地なら必ずBタイプですか?
本記事ではおすすめ仕様として紹介していますが、実際にはレールやボックス、取り付け位置に合わせて確認します。レールを隠したいかだけで決めず、布が前後へ動く空間と、開閉時の納まりも見て選びます。
