William Morris 「ケルムスコットツリー」の暖簾 | ハウステンボス町


窓辺を目隠しするだけでなく、インテリアの一部として楽しみたいと思っていませんか?
ウィリアム・モリスの人気デザイン《ケルムスコットツリー》は、枝葉の間に動物たちが描かれた、物語を感じさせる柄です。窓まわりに取り入れることで、まるで一枚の絵画を飾るような雰囲気を楽しめます。
のれん風カーテンで楽しむ柄
今回は、スイング式の“のれん風カーテン”として取り入れるご提案です。視線を遮る役割を持たせながら、一般的な無地の目隠しとは異なる、やわらかな存在感を演出できます。
出入りのある場所や、空間をゆるやかに仕切りたい場所では、カーテンの動きも含めて選ぶことが大切です。生地の柄だけでなく、開閉のしやすさや取り付ける位置、周囲の家具とのバランスも確認すると、まとまりのある窓辺に仕上がります。
クラシカルなインテリアと好相性
ケルムスコットツリーのようなクラシカルな花柄は、家具や小物との組み合わせによって印象が変わります。木の質感がある家具や、同じくクラシカルな雰囲気の小物と合わせると、柄の世界観を生かしやすくなります。
窓辺にお気に入りのデザインを取り入れると、日常の空間が映画のワンシーンのように感じられることもあります。目隠しや間仕切りを検討する際は、機能だけでなく、暮らしの中でどのような雰囲気をつくりたいかも考えてみてはいかがでしょうか。
窓まわりのご相談は第一カーテンへ
柄の見え方や取り付け方、周囲のインテリアとの合わせ方など、窓まわりの使い方に合わせてご提案します。お気に入りのデザインを取り入れたカーテンをご検討の際は、お気軽にご相談ください。
