カーテンを運ばない、第一カーテンのトラック|THE TAILORと地域のご縁
第一カーテンのロゴが入ったトラック。でも、積んでいるのはカーテンではなく、車のヘッドライトです。

九州友成機工様のご厚意で実現した広告
株式会社九州友成機工様のご協力で、トラックに第一カーテンの広告を掲載しています。店舗の前だけでなく、街中でもお店を知っていただくきっかけになっています。いつも応援いただき、ありがとうございます。
アザミの花を添えたデザイン
第一カーテンのロゴとともに描いているのは、アザミの花。お店がある多久市のあざみばる地区にちなんだモチーフです。

広告には高耐久仕様の看板用シートを使用しています。施工当時は多久から久保泉の区間を毎日3〜4往復するトラックとして紹介しました。見かけたときに、第一カーテンを思い出していただけたらうれしいです。
布を扱う二つの仕事を、街の中へ
第一カーテンとTHE TAILOR。カーテンとオーダースーツは、同じ布を扱っていても、仕立てるものは違います。一方で、素材を選び、使う人や場所に合わせて形にするという点では、共通する部分があります。
車体の側面とリアにそれぞれの名前があることで、街を走るトラックがお店を知っていただく接点になります。普段店舗の前を通らない方にも、名前を見ていただける機会です。
アザミの花を添えたのも、お店のある地域とのつながりを表すため。大きくロゴだけを載せるのとは違う、場所にちなんだモチーフのあるデザインになっています。
地域のご縁に支えられた広告です
カーテンを運ぶ自社の配送車ではなく、九州友成機工様のトラックに広告を掲載いただいている、というのが今回のお話の面白いところです。本来は車のヘッドライトを運ぶ車両が、お店の名前も一緒に運んでくださっています。
運行区間や往復回数は施工当時のご紹介内容ですが、地域の企業様に応援いただいたことは変わりません。こうしたご縁に感謝しながら、窓まわりや装いのご相談に丁寧に向き合っていきたいと思います。
リアにはTHE TAILORも

車体のリアには、オーダースーツのTHE TAILORのシートも。カーテンとスーツは使う場所こそ違いますが、布の素材や仕立てを通して、暮らしや装いを整える仕事です。
地域の皆さまとのご縁と応援に感謝しながら、これからも一つひとつのご相談を大切にしていきます。
広告から第一カーテンを知ってくださった方へ
窓まわりのご相談は、施工事例一覧から実際の仕立てや取り付け方をご覧いただけます。お部屋やお店に近い事例を探し、気になる生地や納まりがあればお問い合わせの際にお知らせください。
