多久市こが理美容室さん|ピンクベージュのブラインドと撮影にも使える赤いスクリーン
多久市のこが理美容室さんへ、ピンクベージュのブラインドと真っ赤なロールスクリーンを納品しました。店内で過ごす時間、施術中の見え方、着付け後の撮影まで。お店ならではの使い方に合わせた窓まわりです。
木のぬくもりに、ピンクベージュのブラインド



木のぬくもりを感じる店内に合わせて選んだのは、やさしいピンクベージュです。可愛らしさがありながら主張しすぎず、店内になじむ色を考えました。
理美容室では、窓まわりが直接目に入るだけでなく、鏡越しにも見えます。今回はヘアカラーの邪魔にならない色を意識しながら、雰囲気に合うカラーを選んでいます。
ブラインドは羽根の角度を変えられるため、全部を上げ下げしなくても光の入り方を調整できます。自然光を取り込みたい時間と、まぶしさを抑えたい時間。その両方に合わせて使える窓まわりです。
取り付け後には「これいいね〜!」と喜んでいただけました。窓の面積は意外と大きいので、色が変わるとお店全体の印象も変わります。
西日対策のロールスクリーンは、情熱の赤


もうひとつは、以前のものから交換したロールスクリーンです。夕方に強く入る西日への対策としてご相談いただきました。
選ばれたのは、はっきりした真っ赤な生地。日除けだけで考えると無地のベージュや白を思い浮かべるかもしれませんが、今回は別の使い方も考えての色選びです。
それが、着付け後のお写真を撮る背景。お着物の柄が映え、お客様の肌も明るく見えるように、という思いから赤を選ばれました。窓を覆う布が、そのまま撮影の背景にもなります。
必要なときにチェーン操作で下ろし、使わないときは巻き上げられるのもロールスクリーンのよいところ。西日が気になる時間、撮影をする時間、それぞれに合わせて使えます。
同じ店内でも、鏡の近くは穏やかなピンクベージュ、撮影背景には印象的な赤。場所の役割に合わせて選んだ組み合わせです。
明るくあたたかな、こが理美容室さん


こが理美容室さんは、着付けやカラー、ヘアセットなど幅広く対応されている、地域に親しまれたお店です。成人式の着物レンタルや着付けでも知られています。
スタッフの皆さんの明るくあたたかなお人柄が印象的で、自然と笑顔になるような空間です。そんな雰囲気に寄り添う窓まわりの仕事をさせていただき、ありがとうございました。
店舗の窓まわりは、見た目の好みだけでは決まりません。お客様がどう過ごすか、スタッフの方がどう使うか、どこから光が入るか。実際のお仕事の流れも聞きながら考えることが大切だと思います。
窓まわりのご相談は第一カーテンへ
美容室やサロンのブラインド、ロールスクリーンの掛け替えもご相談ください。西日やまぶしさのお悩みから、内装や鏡との色合わせ、撮影背景としての使い方まで、用途に合わせてご提案します。
サロンの窓まわりを選ぶときの確認事項
撮影背景の色は、生地サンプルだけで決められますか?
この事例では、着付け後の撮影にも使うために赤いスクリーンを選んでいます。一般的には、普段使う照明と撮影する位置でサンプルを見て、衣装や肌との見え方を確認します。画面越しの色だけで判断せず、日中と夕方の光の違いも合わせて比べます。
掛け替えの相談には、どんな写真があるとよいですか?
窓全体、今の取付部分、鏡や施術椅子との位置関係が分かる写真があると、具体的に検討しやすくなります。一般的には、西日が気になる時間と方向、操作する人の立ち位置も伝えます。撮影背景にも使う場合は、被写体とカメラを置く範囲も合わせて確認します。
