ボルダリングのある住まい|リネンカーテンと、好きな柄を楽しむ窓まわり

ボルダリングウォールのあるリビングに、薄手のリネンカーテンを。お子さまが遊ぶ畳の小上がりにはアニマル柄、プライベートな空間にはアフリカンフラワー柄を合わせました。素材感をそろえながら、場所ごとに好きな柄を楽しむ窓まわりです。

遊びのあるリビングは、薄手リネンですっきりと

ボルダリングのあるリビングとリネンの薄手カーテン
ボルダリングのあるリビングとリネンの薄手カーテン
ボルダリングのあるリビングとリネンの薄手カーテン
ボルダリングのあるリビングとリネンの薄手カーテン

天然素材のやさしい雰囲気の中に、ボルダリングの石の色がアクセントになったリビングです。お子さまが登ったり走り回ったりする場所だから、窓まわりは装飾を増やしすぎず、シンプルなスタイルをご提案しました。

掃き出し窓も小窓も、薄手のリネンカーテンを1枚で。窓枠の内側に納めることで出っ張りを抑え、空間をすっきり見せています。布のやわらかさを取り入れながら、遊ぶ場所の雰囲気を大切にした組み合わせです。

薄手1枚という選び方は、外からの視線が気になりにくい窓で検討できます。夜に室内の照明をつけたときは見え方が変わるので、周囲の環境と使い方の確認が必要です。また、窓枠内に厚地と薄手を2重に入れる場合は、操作の余地も考えて決めます。

畳の小上がりには、白黒のアニマル柄

白地に黒のラインで描かれたアニマル柄のフラットカーテンがあるリビング
白地に黒のラインで描かれたアニマル柄のフラットカーテンがあるリビング
白地に黒のラインで描かれたアニマル柄のフラットカーテンがあるリビング

お子さまたちが遊ぶ畳の小上がりには、可愛らしさを取り入れたいというご希望がありました。そこで、リネンを主とした空間にアニマル柄のカーテンを合わせています。

白地に黒のラインで描かれた柄なので、色数は控えめ。ボルダリングウォールのある楽しい空間の中でも、色を増やしすぎず、落ち着きと可愛らしさを両立できる組み合わせです。

仕立ては、上部にヒダを取らないフラット仕様。生地を広く見せることで、動物のモチーフを楽しめます。柄を選ぶことと、柄がどう見えるように仕立てるかは、セットで考えたいところです。

クッションもカーテンに合わせて仕上がりました。窓だけに柄があるのではなく、小さな布のアイテムにもつながりを持たせると、お部屋の中でまとまりが生まれます。

好きな柄のカーテンと、白いリネンの間仕切り

アフリカンフラワー柄のカーテンと厚手の白いリネンカーテンによる室内の間仕切り
アフリカンフラワー柄のカーテンと厚手の白いリネンカーテンによる室内の間仕切り
アフリカンフラワー柄のカーテンと厚手の白いリネンカーテンによる室内の間仕切り
アフリカンフラワー柄のカーテンと厚手の白いリネンカーテンによる室内の間仕切り
アフリカンフラワー柄のカーテンと厚手の白いリネンカーテンによる室内の間仕切り

プライベートな空間には、ピンクベージュをベースに黒いラインを組み合わせた、アフリカンフラワー柄のカーテンをお選びいただきました。無難な色にまとめるだけでなく、自分の好きな柄を楽しむのも、カーテン選びのよさです。

こちらは遮光性もある生地。昼間に休みたいときや西日が気になる時間帯にも、光を抑える役割を持たせています。柄を楽しみながら、そこでどう過ごすかに合う機能も選びました。

奥のウォークインクローゼットとの間には、厚手の白いリネンカーテンを設置。しっかりヒダを取り、布の落ち感を楽しむ仕立てにしています。リビングの薄手リネンとは、厚みも役割も違う使い方です。

窓を飾る布と、収納を仕切る布。用途は違っても、同じお部屋の中で一緒に見えるものなので、両方を合わせて考えると空間が整います。リネンの厚みや仕立て方を変えながら、それぞれの場所に合う形を選びました。

窓まわりのご相談は第一カーテンへ

窓のカーテンだけでなく、収納やお部屋の間仕切りもご相談ください。好きな柄を取り入れる場所、素材感を楽しむ場所、すっきり見せたい場所。暮らし方に合わせて、生地と仕立てを一緒に考えます。

当店オリジナルリネンをご検討の方へ:お洗濯のご案内

リネンのお手入れ方法は製品によって異なります。ここでは、当店オリジナルリネンカーテンをご検討の方に、当店商品の洗い方をご案内します。掲載した施工写真の生地すべてに共通する洗い方ではありません。

当店オリジナルのリネンカーテンは、製作段階で生地をお湯に通し、あらかじめ縮ませています。防縮加工とは異なりますが、ご家庭で洗っても大きく縮みにくく、洗濯前後の縮みは約1%が目安です。丈2mなら約2cm。湿気を含む時期には反対に約2cm伸びることもあり、季節による丈の変化も天然素材の特徴です。

お洗濯では必ずネットに入れ、たっぷりの水でやさしく洗ってください。一番のポイントは脱水をかけすぎないこと。約30秒を目安に途中で止め、カーテンレールに吊るして干すと、残った水分の重みでシワが伸び、きれいに仕上がります。

この洗い方と寸法変化の目安は、当店オリジナルリネンカーテンについてのご案内です。他メーカーのリネン製品やドライクリーニング指定の製品に、同じ洗い方を当てはめないでください。

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