厚地とレースのバーチカルブラインド|景色と光、視線を調整する窓辺
厚地とレースを組み合わせた、アンサンブルタイプのバーチカルブラインド。羽根の角度を変えながら、景色・採光・視線のバランスを調整できます。
レースを組み合わせた縦型ブラインド

縦に並ぶスラットにレース生地を組み合わせました。大きな窓のすっきりした印象を保ちながら、やわらかな光を取り入れます。
視線の遮り方は生地や屋内外の明るさで変わるため、昼と夜の使い方も確認して選びます。
外の景色を楽しむ角度に

羽根を開くと外が見えやすくなり、開放感を楽しめます。左右に開け閉めするだけでなく、羽根の角度でまぶしさや視線を調整できるのが特徴です。
厚地とレースがつくる表情

羽根の向きによって、厚地とレースがストライプのように見える表情も楽しめます。透け感の違いが窓辺にリズムをつくります。
窓の大きさ、日差しの方向、家具の位置に合わせ、開閉方向と操作方法も考えて納めます。
全部開ける、全部閉める、その間を調整する
バーチカルブラインドは、左右に寄せて開く動きと、羽根の角度を変える動きがあります。景色を見たいときも、必ず全部を片側へ寄せる必要はなく、角度の調整で見え方を変えられます。
厚地とレースを組み合わせたタイプでは、透け方の違いも使い分けられます。レースを通した明るさを楽しみながら、必要なときには厚地の面を使って窓を覆うことを考えます。
ただし、レースがあればいつでも外から見えないわけではありません。昼と夜で室内外の明るさが変わるので、過ごす時間帯に合わせた調整が必要です。
大きな窓では、開けたときの場所も大切
縦型ブラインドは、開けるとルーバーが端にまとまります。その場所が窓の出入りや家具に干渉しないか、使いやすい方向に寄せられるかを確認します。
角度を変えるための動きにも幅が必要です。窓のハンドルや壁との距離、操作する位置まで含めて考えることで、すっきりした見た目と毎日の使いやすさを両立しやすくなります。
窓まわりのご相談は第一カーテンへ
バーチカルブラインドの生地や操作方法、採光と目隠しのバランスをご相談いただけます。
レース付き縦型ブラインドの選び方でよくある質問
昼間に目隠しできれば、夜も同じ角度で使えますか?
昼は外が明るくても、夜に室内の照明をつけると明るさの関係が変わります。一般的には、夜に過ごす位置と外からの見え方を想定し、厚地で覆う状態も確認します。レースの有無だけで判断せず、使う時間帯に合わせて調整します。
ベランダへ出る窓では、相談時に何を伝えるとよいですか?
一般的には、普段出入りする側、窓の取っ手の位置、近くに置く家具を伝えると、寄せる方向を検討しやすくなります。布を閉めた状態だけでなく、開けて端にまとめたときの通り道と、操作する位置も確認してください。
