ハンドル操作のプリーツスクリーン |佐賀市のご新築

佐賀市のご新築で、タチカワブラインドのプリーツスクリーン「ペルレ」を追加で納品しました。
こちらのお住まいでは、最初にリネンカーテンをご注文いただいていました。その後、実際に暮らし始めてから「ここにも窓まわりが欲しい」と追加でご相談いただき、今回はプリーツスクリーンを施工しています。ご家族の憩いの場として、また小さなお子さまのお昼寝スペースとしても使われるお部屋。
遮光の厚地と、レースの2種類の生地を1台で使い分けられます。日中はレース部分を使って自然光を取り入れ、お子さまがお昼寝するときには遮光生地を広げて室内の明るさを抑えることができます。
普段は明るく、お昼寝のときだけ暗くする。 時間帯や過ごし方によって窓の状態を変えられるのが、ペアタイプの使いやすいところです。
窓枠内にすっきり納められる

プリーツスクリーンは窓枠内に取り付けました。カーテンのように左右へ生地がたまらず、壁からの出幅も少ないので、窓まわりをコンパクトに見せることができます。今回のように居室として使う場所では、窓まわりが前へ出すぎないことも、実際に暮らしてみると使いやすさにつながります。
コードを垂らさないハンドル操作

操作方法には、ハンドルを直接持って上下させるタイプを採用しています。コードやチェーンが窓の横に垂れないため、見た目もすっきり。ハンドルを持って動かし、好きな高さで止めるだけなので操作もシンプルです。
小さなお子さまが過ごす場所では、操作コードを窓まわりに残さないという選び方もできます。
もう一つの窓はシングルタイプ/コード操作で

こちらは型ガラスになっているため、もともと外からの視線が入りにくい窓。レース機能まで追加する必要性が低かったので、必要な機能だけに絞ってシンプルに納めています。同じ遮光の生地のみシングルタイプです。こちらは大人の身長よりも高い位置にあるので、ハンドル操作ではなく、コード操作としました。コード操作と言っても、万が一、強い荷重がかかったときには紐がジョイントから外れる仕様です。ただし安全部品があっても、子どもがコードに触れないように管理し、大人が操作してください。
同じ部屋だからといって、すべての窓を同じ仕様にする必要はありません。ガラスの種類や外からの視線、その窓をどう使うかによって仕様を変えています。
新築だから、最初に全部付けなくてもいい
今回はこちらのお住まいで、最初にリネンカーテンをご注文いただき、その後プリーツスクリーンを追加でご注文いただきました。
新築の窓まわりというと、「引っ越す前に全部決めないといけない」と思われることもありますが、場所によっては実際に暮らしてから考えてもいいと思います。住んでみることで、外からの視線や朝夕の光、家具の位置、お子さまの過ごし方など、図面だけでは分からなかったことも見えてきます。必要になった窓を、必要になったときに整える。 そんな新築の窓まわりのつくり方もあります。
新築の追加施工も第一カーテンへ
第一カーテンでは、新築時の一式施工はもちろん、「住み始めてからこの窓だけ追加したい」というご相談も承っています。今回のように、最初はリネンカーテン、その後はプリーツスクリーンというように、同じ家でも場所や使い方に合わせて違う商品を選んで大丈夫です。
窓の光、外からの視線、ガラスの種類、その部屋でどう過ごすのかまで見ながら、一窓ずつ考えてご提案します。
ハンドル操作とコード操作を選ぶ前の確認事項
ハンドル操作は、どの高さの窓にも向いていますか?
この事例では、直接ハンドルを持てる窓と、高い位置のコード操作の窓を使い分けています。一般的には、下げたときだけでなく、生地を上げた位置でも操作部に無理なく手が届くかを確認します。窓の前に家具を置く予定がある場合も、操作する姿勢を想定して選びます。
安全部品が付いていれば、コードをそのまま垂らしてよいですか?
安全部品だけに頼らず、子どもが触れないように使用することが大切です。メーカーのタチカワブラインド製品の安全対策では、コードやチェーンが首や体に巻き付く事故への注意と、安全対策部品が案内されています。実際の製品の取扱説明書に従い、コード類は子どもの手が届かないようにまとめて管理してください。
お昼寝用に遮光生地を選べば、完全に暗くできますか?
一般に、生地の遮光性と窓まわり全体の光漏れは別に確認します。枠内に納めた製品でも、周囲から光が入る場合があります。昼間にどの程度の暗さが必要かを伝え、取り付け方と実際の見え方も合わせて検討してください。
住み始めてからの追加施工や、窓ごとの仕様の比較は施工事例一覧もご覧ください。
