リネンとモリスのいちご泥棒

ピアノルームに掛けられたリネンとモリスのいちご泥棒のカーテン

ピアノルームに掛けられたリネンとモリスのいちご泥棒のカーテン

ピアノルームに掛けられたリネンとモリスのいちご泥棒のカーテン

ピアノルームに掛けられたリネンとモリスのいちご泥棒のカーテン

ピアノルームのカーテンは、楽器やお部屋の雰囲気に合う素材・柄を選びたいと思いませんか?

今回は、ピアノルームにリネンとモリスの「いちご泥棒」を取り入れたカーテンをご紹介します。素材感のあるリネンと、印象的な植物柄を組み合わせることで、窓まわりに落ち着きと個性を添えています。

リネンと柄物を組み合わせる魅力

リネンカーテンは、自然な風合いややわらかな質感を楽しみやすい素材です。そこに柄のあるカーテンを合わせると、無地だけでは表現しにくいアクセントが生まれます。

「いちご泥棒」は、植物や鳥をモチーフにした印象的なデザインです。ピアノのある空間にも取り入れやすく、家具やインテリアとの調和を考えながら楽しめます。

縫製にも注目したカーテン

モリスのカーテンには、縫い目が表に出ないすくい縫いを採用しています。表側から見たときに縫製部分が目立ちにくく、生地の柄や質感をすっきり見せやすい仕上げです。

カーテンを選ぶ際は、柄だけでなく、生地の素材感や縫製方法にも注目すると、より好みに合う仕上がりを検討できます。お部屋の用途や家具とのバランスも確認しながら選ぶことが大切です。

柄を楽しむ一枚だから、表側の見え方も大切に

柄物のカーテンは、開いているときと閉めたときで見えるモチーフの量が変わります。ピアノや周りの家具と一緒に見たとき、どのくらい柄があると心地よいかを考えると、組み合わせを選びやすくなります。

今回のすくい縫いは、表側に縫製の線が目立ちにくいようにするための仕上げです。細部の話ですが、柄や生地の表情を楽しむカーテンでは、こうした部分も見た目に関わります。

リネンの穏やかな質感と、モリスの細やかな意匠。それぞれのよさを引き立てる組み合わせは、無地と柄物を一緒に選ぶ際の参考になります。生地だけでなく、仕立てやお部屋の中での見え方までご相談いただけます。

窓まわりのご相談は第一カーテンへ

リネンカーテンや柄物のカーテンなど、素材とデザインの組み合わせについてもご相談いただけます。お部屋の雰囲気に合う窓まわりを一緒にお選びください。

当店オリジナルリネンをご検討の方へ:お洗濯のご案内

リネンのお手入れ方法は製品によって異なります。ここでは、当店オリジナルリネンカーテンをご検討の方に、当店商品の洗い方をご案内します。掲載した施工写真の生地すべてに共通する洗い方ではありません。

当店オリジナルのリネンカーテンは、製作段階で生地をお湯に通し、あらかじめ縮ませています。防縮加工とは異なりますが、ご家庭で洗っても大きく縮みにくく、洗濯前後の縮みは約1%が目安です。丈2mなら約2cm。湿気を含む時期には反対に約2cm伸びることもあり、季節による丈の変化も天然素材の特徴です。

お洗濯では必ずネットに入れ、たっぷりの水でやさしく洗ってください。一番のポイントは脱水をかけすぎないこと。約30秒を目安に途中で止め、カーテンレールに吊るして干すと、残った水分の重みでシワが伸び、きれいに仕上がります。

この洗い方と寸法変化の目安は、当店オリジナルリネンカーテンについてのご案内です。他メーカーのリネン製品やドライクリーニング指定の製品に、同じ洗い方を当てはめないでください。

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