子供部屋に映えるウッドブラインド




子供部屋のインテリアに合わせて、窓まわりもすっきり整えたいと思っていませんか?
今回は、新築住宅の子供部屋へウッドブラインドをご納品し、取り付けまで行いました。各部屋には、お子様それぞれが好みのアクセントクロスと照明を選ばれており、その雰囲気に合う窓まわりとしてご提案したものです。
枠内側に納めてすっきり
ウッドブラインドは、窓枠の内側に納めることで、窓まわりをすっきり見せやすいのが特徴です。カーテンのような布の柔らかさとは異なり、木の質感が空間に加わるため、インテリアに高級感を取り入れたい場合にも検討しやすいアイテムです。
アクセントクロスや照明など、部屋ごとの個性を大切にしながら、窓まわりの素材感を合わせていくと、空間全体にまとまりが生まれます。窓の大きさや開閉方法によって納まり方も変わるため、取り付け位置を含めて検討することが大切です。
厚みのある羽根でお手入れしやすく
一般的なアルミブラインドと比べ、ウッドブラインドは羽根に厚みと幅があります。今回の事例では、羽根が触れても曲がりにくく、ハンディモップなどを使った掃除がしやすい点もご紹介しています。
日常的なお手入れでは、羽根の向きを調整してから、やわらかいモップや乾いた布でほこりを落とす方法が一般的です。素材によってお手入れ方法が異なる場合があるため、使用する道具や方法は商品の仕様を確認しましょう。
今回の納品について
新築の子供部屋に、枠内側で納めるウッドブラインドをご提案し、取り付けました。お子様ごとに異なるアクセントクロスや照明に合わせながら、すっきりとした窓まわりに仕上げています。
お子さまの好みを、窓まわりにもつなげて
各部屋のアクセントクロスや照明は、お子さまそれぞれが選ばれたものです。その個性を大切にしながら、窓には木の素材感を加えました。部屋ごとに違いがあっても、すっきりした納まりがインテリアを整えてくれます。
枠内に設置する場合は、窓のハンドルなどと干渉しないか、上げた羽がどの位置にまとまるかも確認します。窓枠の奥行きによって納まりが変わるので、幅と高さだけでは決められません。
子供部屋では、操作部分の安全な使い方も大切です。コードやチェーンのある製品は、付属の安全部品を適切に使い、お子さまの手の届く位置に垂れたままにしないようにします。見た目と日々の扱いやすさを一緒に考えることが必要です。
窓まわりのご相談は第一カーテンへ
お部屋の雰囲気や窓の納まり、お手入れのしやすさなどを確認しながら、暮らしに合う窓まわりをご提案しています。新築住宅の窓装飾をご検討の際は、お気軽にご相談ください。
