のれんとロールスクリーンの交換


毎日使うのれんやロールスクリーンは、見た目だけでなく、開け閉めのしやすさやお手入れのしやすさも大切です。
のれんの分割と補正
多久町の後楽園本店様で、長年使われているのれんの分割・補正を行いました。店舗の出入口などで使われるのれんは、使用年数や設置場所に合わせて、状態を見ながら補修や調整を検討することができます。
お手入れしやすいロールスクリーン
店内のロールスクリーンは交換し、防炎性のある生地をご提案しました。表面がつるっとした生地で、汚れが染み込みにくく、雑巾で拭いてお手入れしやすい点が特徴です。
毎日の開け閉めがしやすくなるよう、ワンタッチチェーン仕様で製作しています。飲食店では日常的に操作する機会があるため、用途に合った操作方法を選ぶことが快適さにつながります。
窓まわりの納まりも調整
お座敷席では、換気扇との干渉を解消し、アーチ窓の美観を活かせる取り付け位置へ変更しました。窓まわりは製品選びだけでなく、周囲の設備や窓の形状を確認しながら取り付け位置を決めることも重要です。
長く使うものだからこそ、素材や操作方法、周辺設備との関係まで考慮してご提案しています。のれんやロールスクリーンの交換をご検討の際は、現在の使い方や気になる点をお聞かせください。
今あるものを活かすことと、交換すること
今回ののれんは、長年使われているものを分割・補正して整えています。何でも新しくするのではなく、今ある布の状態と使い方を見て、手を加えられる部分を考えました。
一方、店内のロールスクリーンは交換し、操作やお手入れのしやすさを見直しました。のれんとスクリーンでは、傷み方も、普段手を触れる場所も違います。それぞれに合う方法で整えることが大切です。
お座敷では、換気扇と干渉するという使い勝手の問題も確認しています。新しい製品を元と同じ位置に付けるだけでなく、取り付け位置から見直すことで、アーチ窓の形も活かせる納まりになりました。
窓まわりのご相談は第一カーテンへ
店舗の雰囲気や使い勝手に合わせて、のれん・ロールスクリーンの交換や取り付け位置をご提案しています。お気軽にご相談ください。
