cat nap coffee様|クリーム色のテントとコットンシフォンのタペストリー

町切の「cat nap coffee」様のオープンに合わせて、テントの張り替えと、コットンシフォンのタペストリーなどをお手伝いしました。こだわりのコーヒーと手作りのお菓子のお店に、布のやわらかな表情を添えています。

青いテントから、クリーム色のキャンバス地へ

cat nap coffeeの店舗に合わせて張り替えたクリーム色のテント
cat nap coffeeの店舗に合わせて張り替えたクリーム色のテント
cat nap coffeeの店舗に合わせて張り替えたクリーム色のテント
cat nap coffeeの店舗に合わせて張り替えたクリーム色のテント

古くなっていた店頭のテントを、お店のオープンに合わせて張り替えました。以前の青色から、今回はキャンバス地のクリーム色へ。入口まわりの印象がやわらかくなりました。

テントは日差しを避ける役割に加え、お店の外観をつくる大きな要素です。遠くから見たときにも、入口に近づいたときにも目に入るものなので、色と素材感で雰囲気が変わります。

今回の張り替えをご依頼くださったのは、多久の「slow cafe」のオーナーご夫妻。友人のお店へのオープン祝いとして、お手伝いをさせていただきました。新しいお店のスタートを、こうした形でお祝いするのも素敵ですね。

テントの張り替えでは、今の生地だけでなく、取付部分や全体の状態を確認しながら検討します。外壁や看板との組み合わせも見ながら、お店らしい色を選ぶことが大切です。

タペストリーには、やわらかなコットンシフォン

町切にあるcat nap coffeeのオープンに合わせて仕立てたコットンシフォン生地のタペストリー
町切にあるcat nap coffeeのオープンに合わせて仕立てたコットンシフォン生地のタペストリー
町切にあるcat nap coffeeのオープンに合わせて仕立てたコットンシフォン生地のタペストリー

店内の布アイテムは、柔らかいコットンシフォン生地で仕立てました。薄手で軽やかさがあり、厚手の布とは違う、ふんわりとした表情を楽しめます。

タペストリーという形にすると、カーテンとはまた違った方法で布を空間に取り入れられます。壁面や空間の一角に布があるだけでも、周囲の硬い素材との間に、やわらかな質感が加わります。

同じ白っぽい生地でも、厚みや織り、光の通り方で印象は変わります。コットンシフォンの軽さをどう見せるか、どのくらいの大きさで使うか。使う場所と合わせて考えることで、お店の雰囲気に合う仕立てになります。

お店の空間に合わせて、布の使い方を考える

cat nap coffeeのオープンに合わせて仕立てたコットンシフォン生地のタペストリー
cat nap coffeeのオープンに合わせて仕立てたコットンシフォン生地のタペストリー
cat nap coffeeのオープンに合わせて仕立てたコットンシフォン生地のタペストリー
cat nap coffeeのオープンに合わせて仕立てたコットンシフォン生地のタペストリー
cat nap coffeeのオープンに合わせて仕立てたコットンシフォン生地のタペストリー

今回はタペストリーなど、窓に掛けるカーテン以外の形でも布を使っています。既製品のサイズや素材がイメージと合わないときも、用途に合わせて仕立てることで選択肢が広がります。

入口のテントは外から見えるお店の表情に。薄手のコットンシフォンは、店内で感じる素材のやわらかさに。それぞれ違う役割を持ちながら、同じお店の雰囲気につながっています。

布製品を考える際は、飾るだけなのか、視線をやわらげたいのか、通り抜ける場所に使うのかなど、用途を整理すると形を決めやすくなります。見た目とあわせて、日々の扱いやすさも確認しておきたいところです。

カーテンの生地で何ができるだろう、と考えるのも楽しいもの。今回のように、新しいお店の空間づくりに関わらせていただくご相談もお受けしています。

窓まわりのご相談は第一カーテンへ

店舗のカーテンや間仕切り、タペストリー、テントの張り替えも、まずはご希望をお聞かせください。使う場所のお写真や目指す雰囲気を見ながら、生地と仕立て方をご提案します。

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