ボイルレースのバルーンシェード


カーテンのやわらかな雰囲気を楽しみながら、窓まわりをすっきり見せたいと思っていませんか?
バルーンシェードとは
バルーンシェードは、生地を下から引き上げたときに裾がふんわりと風船のように膨らむスタイルのシェードです。一般的なロールスクリーンとは異なり、布のやわらかさやドレープ感を取り入れやすい点が特徴です。
窓辺に立体感が生まれるため、カーテンとは少し違った印象をつくりたい場合にも向いています。開けたときと閉じたときで表情が変わるので、インテリアのアクセントとしても楽しめます。
ボイルレースで軽やかな窓辺に
今回の事例では、ベージュのボイルレースを使ったバルーンシェードをご紹介しています。ボイルレースは透け感のある薄手の生地で、光を取り入れながら窓辺をやわらかく見せたいときに選ばれます。
ベージュ系の色は空間になじみやすく、白とは異なる落ち着いた雰囲気を演出しやすいカラーです。生地を選ぶ際は、色だけでなく、日中の光の入り方や外からの見え方、シェードを上げたときのスタイルも確認しておくと安心です。
上げた姿と下ろした姿、両方を楽しむシェード
バルーンシェードは、布を引き上げたときの丸いふくらみが印象的です。生地がたまることで生まれる立体感を楽しむスタイルなので、平らなプレーンシェードとは違う表情になります。
今回は薄手のボイルレースを使い、ベージュの穏やかな色合いに仕上げています。白いレースとは少し違う、落ち着きのあるやわらかさを取り入れたいときにも考えられる組み合わせです。
選ぶ際は、好みの膨らみ方だけでなく、上げた布が窓のどの範囲に残るかも確認します。外を見たい範囲や窓の開け方、操作のしやすさまで合わせて考えると、装飾を楽しみながら日々使いやすい窓辺になります。
窓に合わせたスタイル選び
バルーンシェードは、生地の素材や厚み、裾のデザインによって印象が変わります。かわいらしい雰囲気にまとめたい場合だけでなく、レース生地を選ぶことで、軽やかで上品な窓まわりをつくることもできます。
窓の大きさやお部屋の雰囲気に合わせて、カーテンやシェードなどから使いやすいスタイルを検討してみてはいかがでしょうか。窓まわりのスタイル選びや生地について、どうぞお気軽にご相談ください。
